My Story My Life -2ページ目

企画中の夢小説

超お久しぶりです!


森羅です。


放置しててすいません!


リアルの方が忙しいので、小説書く時間もないんですよ^^;


今日は、きまぐれ更新なので…。


今後、書くかもしれない夢小説の


ジャンルとかのおしらせでも…と思いましてw



・Starry★sky(オールで長編又は短編)

・薄桜鬼(沖田で長編)

・フラン長編(続き)

・フラン短編

・デュラララ!!(静雄で短編)

・FFⅩⅢ(ホープで短編)


ボツにするものもあるかもですが…。


とりあえず、こんな感じです。

琥珀 舞さんからのバトン

お久しぶりです。


夢小説のネタがないので放置してましたw


今日は、バトンが回ってきたのでしたいと思います。


回すひと


フリーです。


それと、 このバトンは

・これから親友になりたい人*10人*に渡すだそうです!

・回した人にかならず伝えてください

・スルーはなしだそうでーす

・5日間以内にバトンを回してくださいね?




名前 紅兎 森羅


年齢 16歳。これでも高1なんですw


職業 学生

性別 生物学上女だよ。

特技 なし

資格 今度とりますw漢検3級w


好きな食べ物 果物


嫌いな食べ物 肉、エビ、貝類


趣味 音楽聴くこと、絵を描くこと、パソをすること






潤いプリーズッ!

最近は、毎朝目が覚めたらそこにそっと触ってみる。

パッサパサ…。なんで、こんなに乾燥してるんだろう…。


『私の唇っ!!!』


潤いプリーズッ!



あ~ぁ…今日も朝から晩までヤツのおねだりから

逃げ続けなければならないのか…。

いや…、私もいい加減したいんだけどね?

なんか…嫌じゃん。唇荒れてるのにキスするの…。


な~んてことを考えていたら、そろそろ奴が起こしに来る時間だ。

全く、眠ってる女の子の部屋に入って来るなんて図々しい奴だ。

まあ、彼女なのだけど。

最近は、寝てる間におはようのキスとかされないために

起こしに来る前に起きてるんだけど…それでも迫って来るんだよねぇ…。



―コンコンッ  ガチャ―


「水夜ちゃん、愛しの俺がお目覚めのキスをしにきたよ~」



…語尾に♪がついてもおかしくないくらい元気だな、奴は。

私が起きてるのに気づいてるくせにこれだしね…。



『あ、もう起きてるからキスはいいです。全力で遠慮します。』


「釣れないねぇ~、最近キスしてくれないけど、どうしたの?」


『どうもしてないよ。それより、今日池袋行ってくるから。』


「えー?俺、仕事なのに?彼氏置いてお出かけ?水夜ちゃん酷い。」


『全然、気にしてないよね。顔がニヤついてるよ。』



さぁ、着替えるから出ていってねと言って、彼を部屋から追い出す。

あ、朝ごはん何にしようか…。

確か、波江さんは今日来ないんだったっけ。



『臨也ー、朝ごはんなにがいいー?』



着替えながら、ドアの外で待っているであろう彼に声をかける。



「水夜ちゃんがいいなぁ~」


『氏ね、変態。』


「酷っ!!まさか、本気で俺のこと嫌いになったりしてないよね!?」


『さぁ、どうだろう。それより、何がいいの!?早く言わないとナシね!』


「あー、じゃあハムエッグでいいや。あと、池袋行くのナシね!」


―ガチャ


着替え終えた私は、ドアを開けて待っていた臨也に一言。


『チッ…もう一生キスしてやんない。』



そして、台所へ逃げる…ことはできなかった。

臨也に手首をつかまれてしまった。あーーーーゲームオーバーだぁぁぁ!!

私の今日の計画がぁぁぁ…。



「そんなに池袋に行きたいんなら俺が連れて行ってあげるよ。」


『いや…いいです。それも全力で遠慮します。』



臨也がついて来たらバカにされるっ!!!絶対笑うんだもん!!



「なんで?もしかしてシズちゃんに会いに行こうとでも思ってたの?」


『いや、違うんだけど…。とにかく、臨也は来ちゃダメ。』


「ふぅ~ん。俺に言えないことしに行くんだ?」



なんだ、何なんだ!私は自由に買い物もさせてもらえないのかっ!



『じゃあ、新宿で済ますから!』


「そういえばさ、水夜。俺、少し前に買い物行って来たんだよねぇ」


『はぁ…、それで?』



なんか、話変わってるんですけどー!!

私の買い物の話はどうなった!?



「この新宿1の情報屋の折原臨也が自分の彼女のことを把握していない、

なーんて由々しき事態だと思ったから、水夜の欲しがってる物を早々に

仕入れてきてあげたんだよ。だから、水夜が出かける用事は最初から

ないってわけ?理解できたかい?」



えーっと…それはつまり…



『リップクリームを買ってきてくれた…と?』


「そう。そうだよ!!いやぁ、流石俺の彼女!理解が早くて助かるよ。」


『へぇ…。ということは、』


「今日からまたキスし放題だよ!水夜ちゃん!!」



と言って掴んでた手を自分の方に引っ張って、

私の腕の中に閉じ込める。

大人しく、彼の腕の中におさまっている私はというと…



『…違う。』


「ん?」


『つまり、臨也は私がキス出来なくなった理由を知ってて

キスを迫って来てたわけね。なるほど、納得。』



そっかそっか。知ってたんだ。

知ってたから、キスできなくてもあんなに嬉しそうに毎朝

起こしにきてたんだ。へぇ~…、そっかぁ。


バッ!っと俯いてた顔を上げて臨也を睨みつける。



「え…、えぇと…。水夜?」



私の周りに黒いものが蠢き始めたのを感じた臨也は

さっきとは打って変わって、ニヤニヤ顔からうろたえた顔になっている。



『臨也は、私が悩んでるのを知っててそんな顔をしてたわけだ?』


「知ってたけど…だからこそ、早くキスできるようになるために

リップクリーム買って来たんだよ?」


『ふぅん。まあ、いいや。じゃあ、あと1週間くらいキスできないね。』


「へ?なんで?」


『臨也、リップクリームって付けたらすぐ治るものじゃないんだよ?

それに、付けてるときにキスしたらリップ取れちゃって意味ないし。

だから、治るまでざっと一週間くらい?』


「嘘だろ…。」


『ちょっと、情報屋さん?知らなかったの?』


「…じゃあもういいや。俺、唇荒れてても気にならないし。」



グイッ

いきなり腕を引っ張られたと思ったら唇にぬくもりが…っておい!!!



『ちょ…何すんのっ!!』


「何って、キス?それに、唇が荒れてるのって水分足りないからじゃないの?

俺のキスで水夜の唇潤わせればいいんじゃないか!」




『やっぱり、お前氏ねぇぇぇぇ!!!!』



潤いプリーズッ!

(え?なんで怒ってんの?)

(最悪、最低。2週間キス禁止)

(あれ?1週間増えてない?)