皆様。

こんばんわ。

最近17時頃にはすっかり暗くなる季節になりましたね。

先日始発で帰っていると、電車の中から朝靄が見えた、そんな時期になりましたね。


さて皆様はプライベート、仕事関係なく自らのなにかを犠牲にして誰かの為に使ったことありますか?


時間。

誠意。

気遣い。

お金。



いろいろありますが、
私自身思うことがあります。


結局自分の身を削って誰かになにかをしたことは、
良いこととして必ず自分に返ってくるということです。

むしろそう信じております。


自分が尽くしたことは短期的には戻ってこないが自分が忘れた頃、
気付かない内に返ってきてるんだと。




そんな風に考えながらいつも生きていたら、
きっといい人生が送れるんじゃないかなと。

仲間、家族、大切な人、同僚

自分を犠牲にできる人がたくさんいる分、
たくさん返ってくる。



これを楽しみに生きていければ、
器のでかい人になれるんじゃないかなと。



りょーた:in my local train

みなさま。




こんばんわ。




今日はとんでもないゲリラ雷雨がありましたね。




突然の雷雨に準備をしていない方々は大慌てでした。






さて、そんな中私は実に難しい体験をしました。




管轄エリアに二店舗あるのですが予約がない状態でのスタート。




売り上げバランスを考えながら、個人の売り上げ、テンション、最近の調子、得意な場所など




いろいろ考慮しながらのポジション配置。




時間の変化による街の流れやモチベーションなどを捉え、それに対応して動かしていく。






わけだが、どうにも数字が伸びない。




突然の雷雨の影響はなくはないが、はたしてそれだけなのだろうか。




今週のうちの部署の数字は最悪。




連動して店舗にまで迷惑をかける始末。




かといって各人が勤務時間中に100%の力をもって動いているかといえばそうではない。




中間管理職以上の者でないと現状の把握は難しい。




個人の売り上げを追う者たちにとって店売りが関係ないことはわかっている。




むしろ邪魔なだけだ。




だが個人、店舗と厳しい中で互いが協力しあっていかなければ数字はついてこない。




現場の人間たちは若いからか目の前のことばかりに気をとられてしまう。




現在の流れが悪いから、早い時間帯から動いたほうがいい。




今日は人数ではなく本数だ。




など、数時間後の流れを読めず目の前のことだけを判断材料にし、それがすべてで終わりだと考える。




ここまでは経験ののない人たちは誰でもそう考えるので問題ない。




そして、ここから自分の立ち振る舞いが難しい。




論理的に説明し納得してからやってもらうのか。




とにかくおしつけてやらせるのか。




一度へこませて経験させてからか。




自分が引き出す道具は多々あるのだが、相手に合わせタイミングよく使い効果を期待する。




尚且つ、期待以上の動きをしてもらわなければならない。








人は思った以上に他人のために動かない。




若ければ若いほどその傾向が強い。




想いを伝え相互理解が出来上がっても相手はすぐに忘れ、楽なほうに進んでしまう。




その時感じるのは相手への失望感とともに自分のふがいなさにも気付く。




他人から信用され、自分のために頑張ってくれる人がたくさんいる。




そんな人間にはまったくなれていないのであろう。




人から信用されるにはまず自分から。




頑張ってもらいたいならまず自分が頑張る。




すべては自分から。






人を動かすことは難しい。




また、自分を動かすことも難しい。










りょうた:my house

みなさま。


こんばんわ。


今日(10/8)関東地方にスーパー台風が接近するとかしないとか。


窓に当たる雨の音が台風到来を祝福する音楽のように鳴り響いていますね。



さて、今回私は


時間は有限だ


について思ったことがあります。



どんな生物にも等しく与えられた唯一の権利にして誰にも犯すことのできないもの。


時間。


365日24時間(人間の尺度ですが)は無限にあるかと思いきや


思い返せばあっという間。


数字に関わる仕事をしている人は特にそう感じるのではないでしょうか。


そうでない人はあの頃に戻りたいってとこでしょうか。



仕事柄、数字主義な部署にいるため思うように数字が伸びないときはよく悩みます。


しかしどんなに考えても答えはでず、他の部署との兼ね合いもあり完璧な改善策はでず、


お互いの妥協点で着地。


気がつけば2時間経ってたなんてざらですね。


そして頑張って考えた策もうまくいかなければ考えなおし。


状況によっては労働時間を延ばしてでも結果をださなくてはならない。


一番よいのは自らの労働時間内に最高の結果をだすこと。


だがそれが難しい。


「限られた時間」の中で最高の結果をだすには相応のプロセスを踏まなければならない。


スタートと同時にダッシュできるのは準備ができているというウォームアップが必要だ。


準備運動を怠れば、本番では思わぬアクシデントに遭遇しかねない。


しかし、またここで準備のために「時間を使わなければ」ならない。



人生という大きなプロジェクトを完成させるためには一定のスパンでプランを組むのがよい。


一定のスパンの中でさらに細分化されたプランを組むのがよい。


プラン通りに進めるためには「時間」を逆算して行動するのがよい。


「限られた時間」の中で今の自分ができること、考えることはできないだろうか。



りょうた:my house