【Vol.5】問題が解決する『言い方』





『うちのスタッフ、言ったことやってくれないんだよね。』






はーい、よくあるスタッフへの愚痴でーーーす‼︎


私たちは、

スタッフにだけでなく、子供にもよく言ったり、

よくその言葉を聞いたりします…。




さて質問です。

この、言ったことをやってくれないって、

なぜ起きると思いますか?




何回も言ってるだろー!って、、


やりなさいと毎日100回言えば

やってくれるようになるでしょうか??






 やっていないのには理由があります。



言われたことをまだやっていないスタッフ。

言われたことができないスタッフ。

言われたことができる状態でないスタッフ。

言われたことそのものが理解できていないスタッフ。

言われたことをいつやるかわからないスタッフ。

言われたことを忘れているスタッフ。






そもそも、やってくれない というのは、

自分主体 で言っている言葉です。


自分が(相手の状況に関わらず)やっていて欲しい時に

それが完了されていないから、やってくれない

が起こります。


そこで。


何かができていなかったり、失敗したときに

「何でそんな事ができてないんだ?」とか

「何でそんな失敗するんだ?」とか


思ったり、言ったりしちゃいますよね。。



『何で』をつけると、

相手は責められているようで、否定的で、気持ちが良い方向には決して動きません。

そして、何の解決にもなりません。




しかーし!

『何で』を別の言い方にするだけで、、

なんと、全てが解決します。




その言葉とは…








『何があって』

です。




「何があってできていなかったの?」や

「何があって失敗したの?」

にするんです。



『何で?』

はその人、人格を責めているように感じられますが、


『何があって?』

にすることで、人を責めるのではなく原因に的をあてています。



例えば、

「何でできていないの?」と言われると、

→「あぁ、すみません…やっていない私が悪ぅござんした」となりがちです。


「何があって、できていないの?」と言われると、

→「先に違う仕事を頼まれていたので、それを済ませてからやろうと思っていたんですぜぃ」などと、やらなかった原因がわかります。



言い方を少し変えるだけで、ただの愚痴ではなく、原因がわかり解決への糸口が見えることは多くあります。




もちろん、口調(声の出し方)は大事ですよー照れ








少しでも皆さんの学びになりますように。





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㈱Annulus伊藤奈津美