虚数獣 (きょすう・じゅう)高電圧が虚数エネルギーと反発するのを利用し、巨大なineで電気をくるみ形と動きを与えて実体化させる。 単なるエネルギー塊であり、思考、感情の類はまったく持たないといわれている。 膨大なineが必要で、使い手は存在していないと言われている。