ワッフル | elliot terraceへようこそ

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elliot terraceは、私達がボストンに在住していた時に住所があったストリート名です。言葉の壁や文化の壁にぶつかりながらも、少しずつelliot terraceの住人になっていった事は、私たちの財産になりました。沢山の出会いに感謝して♪ あなたに幸せが訪れますように。

今日も暑い一日でしたね汗
娘たちは講習のため、お弁当持ちで通学です学校
予備校の先生方が東京からいらしてくれているのです。
地方にいながらこのような授業を受けられるという事は、本当に有難いですね。
娘たちの人生に「夏バテ」の文字は存在せずにひひ
肉食系女子のお弁当は、THE肉グー




私は、朝5時からお肉を焼くのです(笑)
こうして、なんだかんだと夏休みではない毎日・・・ガーン

家族を送り出した後、チャッチャと家事を済ませた後の解放感アップ
今日は、リエージュワッフルを焼きましたナイフとフォーク


15年ほど前、初めての海外生活はピッツバーグでした。
長男はまだ幼稚園生、長女は1歳、次女はまだこの世に存在していませんでした。
帰国の時に自分用のお土産にと、ワッフルメーカーを買ってきたのでした。
お蔵入りすると心配されたものでしたが、意外にも活躍してくれました。
生地を仕込みワッフルシュガーをちりばめて焼き、ワッフルメーカーの蓋を開けた時の
甘い香りと子供たちの「わぁ~音譜」と
輝いた顔を思い出しながら、ひとりワッフルを味わいました。



長い時間の流れの中で、変わっていくものと変わらないもの。
世の中は絶えず変化していくものです。
ありのままを自然に受け止めていくことは簡単なことではない時もありますね。
・・・例えば受け止めきれずにくじけたとしても、それでも未来をあきらめないでいてください。
いつの日か、そんなくじけた現実も丸ごと受け止められるようになるからです。

明日も良い一日でありますように。