ゆっくり歩けば 足跡がきれいに残るのろくてもいいじゃないか新しい雪の上を歩くようなものゆっくり歩けば足跡がきれいに残る星野富弘さんの「鈴の鳴る道」の一節です。煩雑な毎日を上手にこなせなくて、何かや誰かをないがしろにしてしまうのだったら、少々不器用でも、自分のつけた足跡が美しかったかどうか考えながら生きる人がいたっていい・・・・・。今日も相談室はフル稼働でした。正解なんてどこにもないのだから、自分が納得した生き方を、ゆっくりゆっくり一緒に見つけていきましょう。