ひまわり勤務先の小学校で、、この寒さの中、開花したひまわりです。 特別支援学級の子供たちと先生が、お昼間は日当たりの良いベランダに出し、 放課後は教室に入れて・・・というように、愛情をたっぷり注いできました。 夏の終わりに、ひょろひょろと芽を出したひまわり。 固定概念を持たない子供たちは、その成長を楽しみにし、花が咲く事を信じていました。 彼等を通してみる世界の自由さと大きさを教えてもらうたびに、ふっと心が開放されるような感覚になります。 彼等に映る世界が、今日も幸せでありますように。