私は、公立の小・中・高でスクールカウンセラーをしています。
高校生はぼちぼち進路が決まりだし、うれしいメールが届きます。
私が関わる生徒は、悲しいことも苦しいことも沢山知っている人たちです。
誰も信じない!初めて会った時、そんな目で私を見ていましたね。
泣きながら、怒りながら、そして受け入れながら・・・一緒に過ごした時間を私は忘れません。
「先生、もう逃げません」そんなメールが届く時、良かったぁ!という思いと一緒にさみしさが訪れます。
クライエントが、一人で歩き始めるようになると、それはお別れの時・・・
でも、もう大丈夫!あなた達は、しっかり歩いていけるからね。
泣かないことが強いっていう事ではないんだよ。
泣いてもまた笑っていける事が大切なのです。
ずっとずっと応援しているよ・・・
もうすぐ3学期が始まります。
子供たち、先生たちを陰で支える黒子役のスクールカウンセラーもがんばります。
