イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

3連休に長野県の白馬五竜へ行ってきました。

裕貴のママと昨年の夏から計画していたこの旅行。

面目は「子供たちに雪を見せたい!」っていうことですが・・・。
本音は裕貴のママと偶然共通の趣味であった「スノーボード」を
一緒にしたい!って事で実現されました。

それはそれは待ちに待って待って待ち続けた旅行だったのです。

しかし、子連れになってこんなに早くにゲレンデにこれるとは
思いもせず。
裕貴ママの情報力や行動力があったからこそ実現したこの旅行。
本当に感謝です☆

まず宿探しに苦戦。
私たち子連れには必須の託児施設。
ゲレンデに近ければ近いところが嬉しい。
しかし、未だ併設されていないスキー場は多い。
併設されていても人気のあるゲレンデだと高額だったり。
色々と検討した結果、今回の白馬五竜に決定した。
http://www.hakubagoryu.com/ski/toomi/kidz/)

決め手は。
1、託児施設がゲレンデに併設。
2、料金が良心的(半日2500円、1日4000円)
3、自分達のペースで時間に拘束されない自炊コンドミニアムであること
4、前泊(深夜着)可能であったこと

自炊コンドミニアムは自分達の準備がある程度必要だが、
子供の都合で時間に右往左往する私たちには家族のペースで動ける
コンドミニアムのほうが気が楽である。
勿論費用も破格。

また、前夜泊OKだったため子供が寝ている間に長野へ移動し
自分達も到着後ゆっくり休んで朝からスノーボードが楽しめた。


心配していたのは二人を託児所に預けるということ。
アンも裕貴も一日中専業主婦である私たちと一緒にいられるため
託児施設に預けられたことは一度もない。
確かに実家には何度も預けてはいるが、やはり知らない人たちに
預けられる不安って子供ながらに感じると思う。

しかし、一日目。
託児所の入り口につくなり二人はドピューんと自ら施設の中に
入り私たちのことなんて目もくれず。
おかげで、午前中は久々のスノーボードを堪能。
引き取りの際に、アンはお昼寝中。裕貴は爆泣きでした。

それには理由があって・・・。
保育士さんが「アンちゃんもお昼寝前にぐずったのですが裕貴クンが
大丈夫だよって肩を何回もたたいてました。」って。
アンは裕貴がいることに安心して昼寝したみたいだけど、今度は
裕貴が一人になって不安になってしまった。
それを知って母たち感動でした。

午後ははじめての雪遊び。

アンは雪の上をうまく歩くことが出来ずすぐに泣き出しました。
手袋も「痛い痛い」と言ってはめてくれず。
でも、はめないと手が冷たくてまた泣き出す。
逆に裕貴はいつも以上にはしゃいでいました。
雪の上でも男らしく歩いてました。

☆☆☆
写真1枚目・・・奇跡的にお揃い(色違い)だったスキーウエア
写真2枚目・・・お揃いのウエアが二人ともよく似合いました(親バカ)
写真3枚目・・・ゲレンデに向かう私とアン
写真4枚目・・・手袋つけたくないしでも手も痛しでボロボロのアン
写真5枚目・・・裕貴パパが作ってくれた雪だるまでようやくご機嫌がなおった