現場で「相声(ショウセイ)」を聞いたのはその日はじめてでした。
旧正月のテレビに必ず「ショウセイ」が出てくるのですが、だいたい年寄りの趣味かという感じでした。
けれども、その日。。。。。思いも寄らずことが起こりました!
友人のAくんが、B子のことが好きで、彼女を誘おうと一週間悩んだ結果。。。
なんと。。。怯えて誘えなかったです
相談係の私に「漫才(ショウセイ)のチケットを取ったんで、もったいないから、君にあげる」
それで、わたしがB子を誘って、二人で天安門近くの下町へ向かいます。
B子もわたしも北京生まれなのに、こんな観光客がよく訪ねるところに来るのははじめてでした。二人とも「わぁ〜すごい街だ〜」と言っちゃったぐらい(笑)。
って、戻ってきたらこの人が舞台に立っていました。
ショウセイの芸人さんは普通こんな感じじゃなかったんですか(↓)?
そして、彼が出た30分(40分?)の間、わたしが笑って笑って、時間を完璧に忘れました(すごいやつだな〜)。
ちなみに、現場で写真オッケー、ビデオーもオッケーだそうです(不思議でしょう)。翌日、動画サイトですぐこの日のショウセイを見つかり、もう一度見れました≧(´▽`)≦ (彼のファンたちによりアップしたもの)
けど、やはり彼の可愛さやギャクの面白さは現場でしかわかりません。
彼の名は「張雲雷(チャン イウン・レイ)」でした〜♪
(隣の楊九郎「ヤン ジューラン」もめっちゃ面白かったです。↓)






