時刻は、22時を過ぎた頃だった

豪邸に住む男は、寝ようとしていた
男を守るSPも寝るまでが仕事というかのように、部屋の中に一人外に二人と配置をしていた

そして、時刻は23時になる前だった
影人は、準備を整え息を殺しながら豪邸に入った
まず、豪邸の大きな玄関を静かにあけて、音を立てずに男が眠る2階の寝室までいく
階段を静かに上がりながら気を消していた

SPの一人がこちらに向かってきた
影人は、冷静かつ繊細に階段を降りて身を潜めた
そのSPは、黒人だったその黒人のSPは、トイレにいくみたいだった

影人は、短刀を構えて黒人を狙った

END
ここは、とある豪邸
この家には、もの凄い金持ちの人が住むと言われている

この家にいるのは一人の男と、3人の特殊訓練をうけた護衛(SP)がいる
既に影人は、このことを調べて、独自で練習を始めた
練習といっても
壁を殴り続けるだけの練習なのだ
それと日々かかさずやっている筋トレ

その豪邸に進入するのは、夜の23時だ。

影人は準備を始めた



………END………


今日はこのへんで夜中にくる

影人は、素早い動きで警察官に短刀が襲いかかる
警察官も、早さに驚いたが、ギリギリ反応して寸前で短刀を交わしたが服が少し切れていた
警察官も、負けじと影人にタックルを仕掛ける

影人は、警察官の対応に即座に反応した、
影人も、警察官の頭を狙い短刀を投げた
が、警察官は、それを避けて影人の手を掴んだ
警察官は、影人に向かい
『観念しろっ!お前を逮捕する』
と、いった
影人は、ニヤリと笑うと警察官の足を蹴り、ふらついた瞬間に警察官の手を掴み背負い投げをした
警察官は、その場に倒れた、影人は、天井にいた警察官は驚いた
『影人の計算通りだった……のか』

影人の手には短刀があった
あの時投げた短刀は、警察官を狙ったわけでは無く、この時が来るまで天井に刺しておく作戦だったのだ

影人を短刀を抜き天井から音も無く降りた

そして、短刀を警察官の心臓に一突き
警察官は、そのまま意識を失い目を閉じた

そして、血塗られた短刀を持ったまま子供の部屋にいった
そして、子供も容赦なく心臓を一突きして殺した
・・・・・・・・・・・・・・・・・・2日後・・・・・・
ニュースが流れた
とある民家で、母一人、子一人と警察官が一人、心臓を刺されて死亡ぎ確認され
その母の夫も、病院で死亡を確認した
と言うニュースだった

犯人を探す警察官だが、手掛かりが何1つもなく捜査は終わった
その頃、影人は新たな標的をみつけたのだった。
・・・・・・・・・・END