幸せって「幸せ感度」だなって気づいた話です。

最近は、「幸せだなあ」「ツイてる♪」って言葉をたくさん口にしたりするようにしてました(笑)

そしたら、昨日バイト中にふと深く気づきがきて。

バイト先で「またこの仕事場に来てください」というようなことを言われたんです。

そうやって求めてくれるだけでもすごく幸せだなぁって。

この年でバイトで働ける場所があるだけでも幸せだなぁって。

働けてお金が少しでも入るだけでも幸せだなぁって。

街眺めたら、道路が舗装されてて歩きやすいだけでも幸せだなぁって。

街灯があって、夜暗い道を歩かずに住むだけでも幸せだなぁって。

家帰って、屋根があるとこに住んでいるだけでも幸せだなぁって。

お米とかパンとか食べれるだけでも幸せだなぁって。

身体が元気であるだけでも幸せだなぁって。

ツイてる♪よね。すべて。

幸せって状況が生みだすものじゃない。
幸せを感じる自分の心が生みだすもの。
すっごいお金持ちでも、すっごい美人でも、幸せじゃない人もいます。

「幸せ感度」が大切って思う。

で、「幸せ感度」って、やっぱり「想像力」の産物なんだと思うんですね。

例えば、私だったら
妻がもういなくなっちゃった世界を想像したら、妻が作ってくれたご飯を今日食べれるだけでも泣けます。

戦争とかで、この世に人がほとんどいなくなっちゃった世界を想像したら、目の前に知らない人がいてくれるだけでも嬉しい。

五体が満足じゃない状況を想像したら、歩けるだけ、立っていられるだけでも、すごくありがたいこと。

それこそ、自分がここからいなくなっちゃったこと考えたら、自分が今ここで生きて何かを少しでも経験できてることすら、愛おしいんだよね。

少しでも有るだけで、少しでも在るだけで。
本当に「有り難い」「在り難い」「ありがたい」。

その「ありがたい」気持ちを、忘れずに生きていきたい。

そのために、今まで感じてきた喜びも悲しみも苦しみも、すべて役に立ってると思うから。 
大事なのは想像力。

本当にありがとう!「私」!