この申請に
どれだけ悩まされたことか…
またこの時期がやって来ました
初年度
パパの病気が分かったその日に
その時の主治医から
大学病院の紹介と同時に
すぐに申請の手続きをした方がいいと
申請先を教えられました
判断力のある頭のいい親切な先生でした
言われた通りにすぐに申請手続き
受け付けてくれる状態に書類を集め
手術に間に合いました
その後
手術による大出血
軽度だったのに
生きるか死ぬかの重症になってしまいました
月をまたぎ連続で高額な手術
入院も長引くしお金も心配になりました
それなのに
保健所の人は
申請が通るかは結果が来ないと分からないし
結果が出るまで2~3ヶ月はかかると
突き放すばかりで
不安ばかりの私の力にはなってくれませんでした
その先も
高額かつ長期とか
6ヶ月覚えていて時期を見て行かなきゃいけなかったり
保険証の変更と更新の手続きを一緒に出したら
保険証の変更が終わってからしか
更新が出せないと
何ヶ月もかかったり
その間の医療費がグチャグチャになったり…
健康保険の変更も
家族全員分の課税証明書が必要だったり
住民票だったり
変更なくてもその都度毎回必要で
こんな状況でも
何枚も取りに行かされるので
何のためのマイナンバー?
銀行口座とかより先にこっちをしてよって思ったりする
どうせ医療費手帳で無料だしもう要らないって言ったら
介護保険でも使えることが分かり
訪問リハビリ普通に全額払ってるし…
ってなって
戻ってくることになったけど
あっちもこっちも
不備があったり
関わったり説明したり
たらいまわしで
間違ったの私じゃないのに
直してもらうにも何故かこっちが大変で…
何でうちがこんな目に???って理不尽すぎても
当たる先もなく…
お金もらうのはうちだから
更に面倒くさくなった手続きを
自分でしなきゃいけないので
誰のせい?って思いながらも
蓋をして…
本当に印象悪い制度…
そうやってそこを恨んで
ストレスを感じ過ぎないように暮らすしかありません
国の制度は本当に有難くて
助かります
でも利用するにはストレスが過大にかかってきます
有難いものは素直に有難うって感じて
手伝う方だって
そう純粋に感じてもらう方が嬉しくなりませんか?
いちいち渋る理由が何かありますか?
全ての人がいつも
有難うって素直に口に出さないかもしれないけど
そこもいけないのかもだけど
人間社会はホントややこしい
私も人間だけどね
やっぱり楽に生きようと思ったら
人を僻まない羨まないことかなと思います
保険金の請求は
最近は簡単で当たり前な事は省きますよね
請求しなきゃいけなくなった人のストレスは本当に計り知れないものだから…
それ以上の何をさせて渋ったところで
ありがたい保険金を素直にありがたく感じられなくて
保険の印象が悪くなる
どうせなら喜んで貰いたい
民間の企業の方がやっぱり先を行きますね
何をサービスしても利益が変わらないから
国の制度は変わらない
国の制度を決める国会議員
公務員が
人の痛みを知らなきゃ
良くはならない