色々とありました


ホントに色々です


心穏やかに暮らしたいです


どんな人間との関わりが私達の心を乱すのか…


分かったところで避けようがないけど


出来れば初めから関わらないでいられたらなと密かに思う…


もとの暮らしに戻りたい


人の力を


国の制度を


借りずに暮らせる生活


世間一般では助けて貰える有難い生活


弱い存在だから


税金で助けてもらい


周りも了承し納得する


所詮私達は弱者


でもプライドを捨てたくない


強がって


自分を騙して


ただ前を向き


人を羨まず恨まず


意識して生きているつもりで居るけれど


心の奥の方には


歪んだ僻んだ私がいる


ちょっとしたつまづきで


そんな私の存在に目を向けなきゃいけないことが


辛く


ただ


今の幸せな瞬間だけは


見落とさないように


心穏やかに


暮らせるように


防げるものは前もって防ぎ


避けれるものは避けて


頭をフル回転で


でも体は生活はゆっくりと


人に惑わされない心を持たなきゃいけない


知らないことが多過ぎる


知らなくても良かったことがいっぱいあった


ほんの少しの知らなかった事が


今ではこれからの生活に大きく関わる


この先の生活


そんな事はあまり考えなくてもいいのかもしれない


人間の寿命なんて


本当に短くて


私の存在なんて


本当にちっちゃくて


こんなにも疲れるのなら


必死に真面目に生きる必要なんてないと思う


だって


誰も


自分が1番で


自分の為だけに生きてて


仕事してお金もらって…


人それぞれ気持ちは違うけど


所詮は全部が自分の為の時間だから…


人の助けを借りてする生活は


本当に難しいと思う


自分勝手になれないし


理不尽なこともある程度は笑って飲み込まなきゃいけない時もある


でも端々にはトゲが出てしまい


やるせない気持ちが現れてしまう


全ては自分の選択で


誰が悪い訳でもないから


そう思ったら


楽にはなれるけど


何があってもありがとうと思えば


それを見つければ


そこにはやっぱり誰かが関わっているから


感謝の気持ちがいつも私をまるくおさめてくれて…


40代そこそこで


人生を悟ったかのような生き方を


しなきゃいけないことが


熱く尖った私を向ける方向が難しい


みんな自分に当てはめて


人の気持ちを考えて


想像して


でも実際は


もっと違っていて


本当の私の心の中が


闇の深さが


半分でもわかる人がどれくらいいるか考えたら


仕方が無いとも思うし


私だって人の心を全部知ることは出来ないし


今起こっている事実にだけ目を向けて


解決する


そこに心は要らなくて


でも私の心はいつも溢れていて…


いつになったら


あの日が過去になるのか


まだまだ暗い闇の中にポツンとする私を


残したまま


私は夢の中で毎日生活しています


残してきた私を見つけてあげなきゃ


見せない私も私が見てあげなきゃ


ただいい人なんてこの世には存在しない


当たり前のことなんだから





誰にだって歳を取ればこんな時は来る


50歳になったら


60歳になったら


みんなが追いついて来てくれて


ひとりポツンとすることもなくなり


夢の中の私も居なくなるのかもしれない





人には見せないこんな私も私自身…


本当は誰にも知られたくない私


見たくない私





今まで頑張ってきた気持ち


支えてきた社会


やるせないお年寄りの気持ちが


ささやかな反抗やわがままが


少しだけ分かるのかもしれない


ただ順番に


みんな経験してやるせない気持ちになるんだろうなと思う


その順番が逆ならと思うけどね


なってみて分かることは本当に多いと思う