寒波のダメージを受けたからなのか
なぜか足の調子が低空飛行降下中です
最近 筋肉のトラブルが多いというか
昼夜問わず 痙攣したり
強張りや硬直など認めています
夜中も 布団に入っているのに
拷問を受けているかのような
膝下から足先を氷水につけられた感じで
冷たいし 苦痛だし 不快です
毎日のリハビリでも
今出ている症状がいつもと違い
何かが変!と言い続けていました
そんなある日
リハビリ中に右下肢が強張り始め
徐々に強い症状へ
この日はいつもより痛みを我慢しており
その状況にさらに痛みが上乗せされたため
耐えられてはいるけれど
しんどい 辛いなぁ … というレベルでした
このときも PTさんが対応をしてくれていて
なんとか強張りも落ち着きはじめてきたので
ようやく端坐位になることができ
痙攣が止まるのを待っているという状況
そんな時間を過ごしているうちに
脳血流が徐々に低下しているような感覚になり
あれ なんだか気分が悪いかも
このままでは倒れそう … と思っていたら
いつの間にか 意識消失してしまい
リハビリ室で急変対応をしてもらうという
なんともまぁ迷惑な状況になってしまいました
意識を失ったとき
遠くでPTさんから呼ばれている声がして
やばいこれは倒れたんだ … と思いつつ
返事しなきゃ … と返答をしましたが
この瞬間はまだ意識が朦朧としていて
何かを問われているけれど 分からないまま
" 大丈夫 " と言ったような気がします
その後は暗闇にいる感じで
ふわふわした感じの中にいました
血圧測定を何度かやり直しされていて
その加圧の強さの感覚と
右下肢の激痛を同時に感じ
目が覚めました
話では 足が痛いと
血圧を測る前から動いていた様子です
ここは正直記憶がありません
その後は
強烈な筋収縮が大腿部から足先まで襲ってきて
激痛過ぎて 話せないし 耐えるのに必死
大腿部 下腿 足首と
それぞれがそれぞれに色々な筋収縮の刺激が入り
今までとまた違う電気刺激が一気に放電され
まるで足の中で筋繊維が綱引き状態
足の中で雑巾縛りのように
筋肉が捻れる感覚だし
実際に足も捻れて 怪我をしそうなレベル
PTさんが
異常肢位の悪化を防ごうと対応してくれますが
制御するのも困難な状況
それでも 手がプルプルになりながらも
なんとか悪化するのを阻止してくれました
本当PTさんには感謝でしかない
あまりの痛さに 気絶しそうになるけれど
痛みが強過ぎて消失までいかず保てている状態で
自分でもどうすることもできず なす術なし
本当どうでも良いからなんとかして〜
と 叫びたい気分でした
結局 時間が経過しても治らず
緊急対応として
ホリゾン5mgを筋注してくれました
針を刺されるのも
あの濃度の高い薬液を1ml筋注されても
全く分からなかった
でも 注射された後は
ホリゾンをワンショットされたときと同じ
独特の匂いが鼻をつきました
これで効くと思いきや
20分経過するも止まらず
悶絶は持続して 余裕はなく ただ悶えるだけ
見かねてもう一度
ホリゾン5mgを追加され
しばらくしてからようやく落ち着きました
鎮静効果が高いホリゾンですが
普通ホリゾン1A( 10mg = 2ml ) 使われると
寝入るか 眠気が強くなるか 浮動感や脱力感を認めます
なのに私は意識鮮明
浮動感すらなく 眠くもなく なんともない
足の変な痛さだけが残るという始末
どれだけ神経の興奮が高かったのか
自分が怖くなるほど 平気な状況に唖然
恐るべし私の身体
医療者からは ホリゾン1Aも使い
帰宅できるか心配されましたが
問題なく帰れるという
どれだけ逞しいのだろう …
とりあえず30分は座って過ごして
その後は いつものように立て
筋収縮で変な痛みはありましたが
脱力感もなく 歩くこともできました
後から PTさんに確認したら
横になりたい 気分が悪いかも
など話したつもりでしたが
どうやら倒れる直前は
噛み合わない会話をしていて
〇〇を貸して!と言っていたそうです
記憶していることと
実際に起こっていたことは結構乖離をしていました
それもある意味怖いなぁと
ここ最近 なんだかなぁ … という日々
せっかくここまで治療をしに来ているのに
思うように進まない 歩数は変わらないのに
足は細くなる感覚だし 筋力低下も自覚している
こんな時期は初めてではないから
過剰な心配もしていないし
焦っても仕方がないのだけれども
こんな自分にガッカリする日々です
症状が安定していないこともあり
来月入院治療の予定なのですが
なんなら早くやって欲しいとすら思えてしまう
嘆いても仕方がないですが
とりあえず 疾患にとらわれず
気分転換をしつつ 楽しめることに目を向けよう
あのとき時間外まで対応してくれた
医療者の方々に感謝です
ありがとうございました