主演映画で初ヌード!
女優・柴田千紘「油断のあるおじさんが好き」
主演映画「身体を売ったらサヨウナラ」
(7月1日公開)で初ヌードを披露した女優・柴田千紘(28)が、
本紙のインタビューに応じた。
米倉涼子や上戸彩が所属し
“美の総合商社”と言われる
「オスカープロモーション」所属の女優が
ヌードになるのは異例だが、
本人は「抵抗はなかった」と度胸満点。
また、理想の恋愛については
「ストーカー同士で殴り合う感じ」、
理想のタイプは
「油断のあるおじさん」と、
予想外の答えが返ってきた。
――今回の役は一流大学を出て大手新聞社に務めながら、
アダルト女優として活動した過去を持つ女性
柴田:
原作を読ませてもらったらものすごく面白くて、
自分に似てると思いました。
もちろんアダルト作品の経験はありませんけど(笑い)。
――ヌードは初めて
柴田:
過去に濡れ場は結構多かったですが、
ヌードは初めて。
最初は事務所がOKしないと思ってたけど、
何度か社長さんに相談させてもらったら、
まさかのOKをいただきました。
――ヌードになる抵抗はなかった
柴田:
この役をやりたいと思えたので、
抵抗はなかったですね。
作品の中で脱ぐのが自然だったら問題ないです。
――役作りは
柴田:
今まで何度も見たことがあるので(笑い)。
昔から結構見てました。
研究ってほどではないけど、
出演が決まってからはウェブで何本か見ました。
――ウェブというのはスマホ?
柴田:
そうです。無料で見られるヤツ(笑い)。
――今回の役は一方で、一流大学を出たエリートでもある
柴田:
そこは全然違います。
高校でも、途中から全然勉強しなかった。
テストもちゃんと受けず、
ほとんど白紙か落書きを書いて出してました。
でも私、本を読むのは好きで、
趣味で小説を書いたりしています。
映画が好きなんで、
自分の書いた本が映画になったりしたらうれしいですね。
――プライベートでハマってることは
柴田:
私、すごい“飽き性”で、
いろんなことをやりたがるけど、
始めてもすぐやめちゃったり。
ダーツとかも3本くらい投げたら
「もういいや」と思って、
1ゲーム持たないんですよ。
長く続いてる趣味は乗馬かな?
バランス系のスポーツはたまにやりたくなるんです。
乗馬とか一輪車、あとサーフィン。
――恋愛も飽きっぽいの?
柴田:
軽い恋愛は飽きっぽい(笑い)。
でも「絶対この人!」と思えるような人がいたら、
すごい重くなる。少しのウソやごまかしもイヤ。
精神的にガッチリとくっついていたくなるから、
よっぽどじゃないと「付き合おう」と思えない。
――付き合うなら男性にも覚悟がいる
柴田:
相手はストーカー並みに重くてOKです。
私も重いから、ストーカー同士で殴り合う、
みたいな感じで(笑い)。
昔は殴り合ったこともあるし、
道端で蹴ったら吹っ飛んでいっちゃった。
「これはまずい」と思って、
私にとっても良くないから別れようと思いました。
もっと穏やかでいられる人が見つかるまでは
付き合ってもしようがないな、
と思ってたら、そういう機会がどんどん減ってきました。
――今回の役には、ホスト通いに明け暮れる日々もあった
柴田:
でもホスト系の人は見た目がタイプじゃない。
茶髪とか。
――では好みの男性は
柴田:
私、油断のあるおじさんが好きなんです。
年齢でいうと35〜45歳くらいで、
昔はガッシリした体形だったけど、
もう年だからおなかとか出てるような。
筋肉の上にぜい肉が付いてます、っていうのが
一番セクシーだと思ってます!
今までも付き合ったのは年上ですね。
年下とか同い年は
「仲がいい友達」
って感じがして、
キュンというときめきにはならないですね。
☆しばた・ちひろ=1988年10月24日生まれ。
千葉県出身。映画を中心に活動し、
過去に「恋の渦」、「リアル鬼ごっこ」、
「VILLAGE ON THE VILLAGE」などに出演。
今回主演する「身体を売ったらサヨウナラ」は、
作家で元AV女優の鈴木涼美氏(33)が
2014年に出版した同名の自伝的小説を映画化したもの。
オスカープロモーション所属。