萩の月
酒飲みの常としてお菓子にはあまり手が出ません。それでも、あれば口に入れたくなるものがあります。
ついこの前ももらった仙台名物「萩の月」を、今日も頂戴しました。卵の香りのするカスタード・クリームが好きです。仙台に行くと、自分でもつい買ってしまいます。「シャケ腹子めし弁当」というのも、よく買った。こっちは店によってあたりはずれがあるような気がしますが。「萩の月」を作っている「菓匠 三金」さんには、どうかがんばってもらいたい。
「赤福」も好きなお菓子です。あんこの使いまわしをしたことがバレて大騒ぎになりました。誰もおなかをこわしたわけではないのに、ウソをついたのがいけないと、気の毒な結果になりました。「白い恋人」のほうは、「禍を転じて福となし」たようで、今やどこでも売り切れなんだとか。
ジャンルとして好きなのは断然「シュークリーム」です。東京・文京区に、千代田区・駿河台下から移っていった「S Weil(エス・ワイル)」という店のものが一番。1個280円(2008年現在)。「チーズケーキ」も、甘すぎなければ食べます。と言ったって、甘すぎても食べはじめたらおしまいまでいっちゃうけれど。
酒飲みのくせに、つまみは甘いものがいいのです。豆を甘く煮たのが合います。刺身で1杯、というのがあんまり得手ではありません。お刺身は、ごはんと一緒のほうがうまいと感じます。酢飯よりも白いごはん。
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