リバーダンス
どこに片づけたか忘れてしまっていたヴィデオ『リバーダンス』をやっと見つけて再生してみました。ニューヨークのラジオ・シティ・ミュージック・ホールでライブ収録されたもの。1990 年代初めのパフォーマンスです。
今では「リバーダンス」の名前で定着したようですが、一般的にはアイリッシュ・ダンスと呼ばれるダンスです。それが中心になって、歌あり、フラメンコあり、ヒップホップ風タップダンスありの、ダンス・ミュージカルです。生命とか自然とか生成・消滅とかの抽象的なテーマと、「愛」とがないまぜになったもののようですが、テーマのことは考えなくても、眼前に繰り広げられる種々のダンスに酔っていれば、心地よい時間が流れます。
上半身をあまり使わずに、直立したまま、足を使ってタップのリズムをきざみます。圧巻はやはり一糸乱れぬアイリッシュ・ダンスの群舞です。リンクしたのは、フィナーレのシーン。
オーケストラというよりバンドというべき楽団10名が、さまざまな楽器を使っていわゆる西洋音楽に慣れた耳には珍しい音楽を次から次へと奏で、それに連れて、出演者総勢70人くらいが舞台せましと踊ります。
私が見た舞台でもたしかこの人たちだったと思いますが、ダンサーのジーン・バトラー(女)とコリン・ダン(男)が、いわゆるプリンシパルの踊りを披露しますが、ため息が出るほどうまい。とくにコリン・ダンが。
今では、DVDもあるでしょうから、どんなものか観てみたい方は探してください。
この5月17日の仙台公演を皮切りに、日本縦断公演があるようです。日本でもこのダンスのファンが増えている証しでしょうね。劇場でタップダンスを観るのがやはり一番です。

今では「リバーダンス」の名前で定着したようですが、一般的にはアイリッシュ・ダンスと呼ばれるダンスです。それが中心になって、歌あり、フラメンコあり、ヒップホップ風タップダンスありの、ダンス・ミュージカルです。生命とか自然とか生成・消滅とかの抽象的なテーマと、「愛」とがないまぜになったもののようですが、テーマのことは考えなくても、眼前に繰り広げられる種々のダンスに酔っていれば、心地よい時間が流れます。
上半身をあまり使わずに、直立したまま、足を使ってタップのリズムをきざみます。圧巻はやはり一糸乱れぬアイリッシュ・ダンスの群舞です。リンクしたのは、フィナーレのシーン。
オーケストラというよりバンドというべき楽団10名が、さまざまな楽器を使っていわゆる西洋音楽に慣れた耳には珍しい音楽を次から次へと奏で、それに連れて、出演者総勢70人くらいが舞台せましと踊ります。
私が見た舞台でもたしかこの人たちだったと思いますが、ダンサーのジーン・バトラー(女)とコリン・ダン(男)が、いわゆるプリンシパルの踊りを披露しますが、ため息が出るほどうまい。とくにコリン・ダンが。
今では、DVDもあるでしょうから、どんなものか観てみたい方は探してください。
この5月17日の仙台公演を皮切りに、日本縦断公演があるようです。日本でもこのダンスのファンが増えている証しでしょうね。劇場でタップダンスを観るのがやはり一番です。
