抜歯 | パパ・パパゲーノ

抜歯

 右上の一番奥の歯がタテに割れてしまったらしく、養生するか抜くか、どちらかを選択せざるをえなくなりました。抜いてしまっても咀嚼には不都合がないとお医者さんがおっしゃるので、思い切って抜くことにした。痛くもかゆくもないので、いよいよ痛くなるまで放っておいてもよかったのですが、いろいろな食べかすがひっかかって愉快ではなかったから、えいやっと覚悟を決めた次第です。


 何十年前か覚えていませんが、親不知を上下4本(ですよね)抜いて以来の抜歯です。下の大臼歯は2本とも中学のときに抜いてありました。虫歯です。


 3時の予約で、3時半にはすべて終ってしまいました。あっけないものです。抜いた歯は、たしかに二つに分かれていました。「持って帰りますか」と聞かれましたが、いりませんよそんなもの。


 麻酔が切れたら痛みがおそってくるかとビクビクしましたが、なんということもありません。さすがに、焼酎を呑むのは控えています。


 施術前、お昼には、お蕎麦屋の「まつや」で、もりそば1枚プラスかきあげ天丼を食しました。うまかった。せめてもの心準備でした。


クローバー        クローバー        クローバー        クローバー        クローバー