ドレミの歌 | パパ・パパゲーノ

ドレミの歌

 ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』でマリアが子どもたちに音階を教えるときに歌う歌です。映画では、ザルツブルクの、今は市役所(?)になっている場所の、庭の噴水のふちを回りながら歌うシーンがありました。


 英語では、


 do re mi fa so la ti do 

 ド  レ  ミ ファ ソ ラ ティ ド


と、シ(イタリア語では si シ)のところが、ティになっています。実際の発音は、


 ドウ レイ ミー ファー ソウ ラー ティー ドウ


となるようですから、歌詞は下のようです。子どもに覚えさせるためとは言え、相当乱暴なものです。


Doe, a deer, a female deer     ドウは鹿、メスの鹿

Ray, a drop of golden sun      レイは金の太陽のしずく

Me, a name I call myself       ミーは自分を呼ぶ名前

Far, a long long way to run     ファーは長く長く続く道

Sew, a needle pulling thread    ソウは糸を引っ張る針 

La, a note to follow so        ラーはソに続く音符

Tea, a drink with jam and bread   ティーはジャムパンと一緒に飲むもの

That will bring us back to do    それがドウへと連れ戻す


歌詞は記憶で、訳文は今でっちあげたもの。それにしてもヘンな歌詞ですね。ペギー葉山が歌った日本語の訳詩もびっくりするものでした。


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