平均寿命
厚生労働省の統計によれば、3年前(平成17年)の県別の平均寿命 (0歳児が平均何歳まで生きるか、平均余命)は、全国平均で、男78.79歳、女85.75歳です。長寿県ナンバー・ワンは男が長野県(79.84歳)、女は沖縄県(86.88歳)、最下位は男女とも青森県(男:76.27歳、女:84.80歳)でした。
65歳男の平均余命は18.33年。つまり、今68歳の男たちは、平均してあと15年は生きていくことになる勘定です。私も平均で行けば、81歳くらいまでは生きていくことになる。
ついに行く道とはかねて聞きしかど
きのう今日とは思わざりしを
という歌もありますから、いきなり、その日が来ることも予定の中に入れておかなければなりませんが、まだまだ先は長いよなあ、というのが率直な感想です。平均ということは、途中に病気や事故なども含んでの上でのことでしょうから、気を楽にして生きていくことにしましょう。
そのためにも、楽しみの範囲をこれからも広げていかなきゃなりません。むかし熱中した畑つくりなどを再開するのも面白そうです。目の回るような忙しさの中でやっていたものです。時間ができると後回しになってしまうのもおもしろい。タクアンを漬けるとかね。
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