民宿 こまくさ | パパ・パパゲーノ

民宿 こまくさ

 昨日書いた民宿は「こまくさ」という宿です。ご主人がブログ を書いていらっしゃる。ハタハタの寿司(いわゆる飯寿司)の作り方が載っていたりします。


 上等な宿屋というのではありませんが、客が必要とするものはひと通り揃っています、もちろん。


 ごはんがうまい。味噌汁もうまい。野菜はもっともうまい。朝食に出たおひたしは、白菜から出る一番の新芽(方言で特にそれを指す単語があるのですが思い出せない)でしたが、まあ、おいしいのなんの。酒も。

 お皿の数を無理に増やすことをしないので、みんな食べられるほどの分量なのも好ましい。


 温泉につかって、うまいごはんを食べたのですから、体重は2キロ増えました。喜ばしいことであります。


 暖房は、温泉(昨日も書いたとおり、源泉が98度)を利用しているようです。普通のエアコンに見えるものが各部屋についています。(夏はおそらく冷房装置が働くのでしょう。)その中をお湯のパイプが通っていて、その熱で部屋を暖めているのでした。「送風」スイッチにすると、6畳の部屋がすぐ暑いくらいになるのでした。


 朝食に出た「温泉たまご」は、文字通り「温泉で作ったたまご」でした。それでたまごの味がよくなるというのでもありませんが、ありがたみが違いますね。


 よい正月でした。