適当に色々と書いた駄文をセルフコピペ!
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先程放映された情熱大陸に浅野いにお先生が出演しておりました
『おやすみプンプン』は読む度に人生を考える漫画です
私はこれを読むとネガティブになってポジティブになります
人生の辛いこと、現実、小さな幸せ、色んな世代の今、作者の想い、それが凄まじいセンスで描いてあるから
ここまで十人十色な漫画は私は他に知りません
その作者が取材の中で見せた日常はまるでプンプンの世界でした、言いたいことを正確にリアルに漫画にしているだけ
以下プンプン風味で
私は昨日大学を卒業した
私は今日からフリーターという肩書きを世間様からありがたく頂戴した
それで昨日の私から今日の私にかけて劇的な変化はなく、携帯をいじっている間に私を見る世間の目が変わったのだ
そして今日は日曜日だから、今までのようにお昼前からアルバイトの回転寿司チェーン店へと足を運ぶ
雨は強いが、自転車で二分もかからないから突っ切る…思いの他ずぶ濡れだ
今日はやけに人が多い、私は何百人に声をかけ、相手が不快にならない回答と答えを探し、笑顔でいつものように普段よりも高い声で接客をするのだ
お皿や湯呑みを何百何千と洗い、レジをリズミカルに打つ姿は様になっている
そんな繰り返しが一年半、それが今のところの私を構成する一要素
フリーターとはつまり、そうである限り自分はそのままだってこと
今のアルバイトは楽しい、でも社会人として一人で生きていくにはお金が足りないし、身につける技術もあまりない
今できるのはお皿を正確に瞬時に数えること、ドリンクを機会の持てる最速で無駄なく大量生産すること、グラム単位でソフトクリームを作ることとかだ
自動車免許取りに学校行くのは変化の前段階
就活をするにも免許がないと、懐中電灯なしに暗闇を歩くようなものなのだと昨年学んだ
学んだわりには毎回学校に行く足は重い
まだまだ外に出ることに勇気がいるし、不安がどこか憑いている
当たり前が当たり前じゃなくなったのはいつだろう…今きついことが昔は当たり前だったのだけは覚えている
嫌なことから逃げるのは昔から得意だった自分
二十歳を過ぎたらハードモード、フリーターとなった今はベリーハードモードになっただけだ
ようは流してくれる風もないし、逃げる道すら獣道、進むべき道は開墾するしかない
ああ、なんて素晴らしい世界だろう
国に所属しているのだから納税することは義務なんだ、資本主義万歳
お金があれば生きていける世界でお金を稼ぐために死ぬ気で頑張ることが美徳とされ、私もそうあろうとしている
働くって楽じゃないけど、嫌なことを考える暇を与えない忙しい日々にもきっと助けられている
とにかくフリーターな僕は早く『正社員』になりたいと願い
『正社員』になるその日まで今の『フリーター』な自分の生活を劇的に変えることなく続けていくんだ
劇的じゃなくても、雨が岩を削り溶かすようにじわじわと私は変わっていく
そんなもがく人生も、もがく気力と最低限以上の暮らしがあるから、幸せ者の人生なのだ
そんな幸せ者の私は、与えられる側からいい加減与える側になりたいと思っている
だからは私は『正社員』になる
こんな漫画かな?
自分の中の『おやすみプンプン』はこんな感じ
わざと変な表現多用しちゃったから完全に危ない人だよ(笑)
まあ、でも自分の中の『嘘』は書いていないはず
僕の『人生』これから
