いま、このブログで白状しますが、私は若い頃、京都の大学に通っていました。
両親が入れたかった大学でした。
親がその気なら、子もその気になってしまい、頑張って入った学校でした。
ところが、この選択は間違っていた!と、気づいたのは卒業してからでした。
東京に行こう!一大決心をして仕事を辞め、自分の部屋に閉じこもり、受験勉強をしました。
「第二新卒」などという言葉もない時代でした。
ひとりで決め、隠れるようにして受験して、合格しました。
合格後、家族に報告して家を後にしました。
こんな状況でも、母だけはすべてを理解して、応援してくれていました。
それから何十年、自分の生き方に悔いはありません。
京都は、私にとって、遠いところになりましたが、もちろん、楽しい思い出もたくさんありますし、大切な親友もおります。
今朝、ショッキングなニュースを見ました。
コーヒのイノダ・・・
これ以上、書くことができません。
みなさん、もうご存知でしょうか・・・