まだ歩けません。
母の話では、私は人一倍歩くことに対する意欲があったらしいのですが・・・
幼い時、町内による海水浴行の行事があり、田舎の子の私はめったに見ることもない海を見て、感動のあまり、引き付けを起こしてしまいました。
それでも、私は海に向かって這っていったそうです。
口から泡をふきながらも・・・自分で書いていておかしくなってしまいます。
今は日常茶飯事、ちょっと海を見て吟行などがあたりまえの生活になってしまいました。
この便利さがいけないのか、歩くのが困難!
身体障害者手帳の申請について、病院の先生が渋っておられるのも当然です。
だって、治っているらしいのですから。
でも、歩けません。
シーッ!実は、昨日転んだのです。
道のまん中で・・・
助けてくれたおふたりの女性は、たぶん警察官。
すぐわかりました。
雰囲気と、会話の仕方、それにこのスッカスカの町の土地情報でピンときました。
でも、でも、いまの婦警さんって、きれいですよね。
ありがとうございました。
いつまでこんななのだろう?
路面にぶつけた肘の痛みがまだあるなか、疑問を募らせてばかりいる私です。