ちょっとした懐メロタイムです。
井上陽水に長渕剛、いいですねえ。
陽水は青春真っ只中でした。
長渕はすこしあとでしたが、どこかでいきなり彼らの曲が聴こえてくると、涙が出てくる・・何度もそのような経験があります。
今は足萎えの私も、若い時には時間をつくってトレーニングに通ったりしていました。
ウォーキングマシンで早歩きをしていると、突然聴こえてきた「とんぼ」!
あの歌詞、いつ聴いてもすばらしい!
「死にたいくらい憧れた東京のバカヤローが、知らん顔して黙ったまま突っ立っている。ケツの座りのわるい都会で憤りの酒をたらせば、半端な俺の骨身にしみる・・・」この曲に合わせて運動していたところは、東京体育館のジム。
長渕の歌がなぜか自分に重なっているようでした。
憤りも多かったけど、楽しかった。
ここだけの話・・・讃美歌もいい、キリストも結構、まったく羽目を外すことなく「神さま、神さま」と祈ることもいいのかもしれないけどー
自分のわるいところをすべてさらけ出したときに、出会ってくださるお方がイエス・キリストではないか、そのように思う極道キリスト者です。
川魚の骨酒といひ燗あつく 青木 和枝