映画を見てきました。
「空母いぶき」・・・
おもしろかったですよ。
「ボヘミアンラプソディー」も感動的でしたが、これも、たいへんよかったです。
少々センチメンタルに訴えるようなところもありましたが、全体的に緊迫したところが最高でした。
久々にこのような雰囲気を味わったように思いました。
最近の生活には、緊張感がない。
正義感も、人間としての信念もすべて取り去られているような感じがするのです。
強い信念があって、最後にすがるのが信仰だと思うのですが・・・
信仰とは傷を舐めあうことでも、甘やかすことでもありません。
真のやさしさを、勘違いなさらないように・・・