ネット歳時記なるものをつくりました。
いえ、正確に申し上げれば作成中ですが、このたび俳句結社のホームページのトップに貼り付けしていただきました。
正直言って、たいへんうれしいです。
何年も前から、遊びでつくっていたものが、少しはみなさんに見ていただける形になったようです。
かくなる上は、責任が出てきましたので、頑張ります。
教会に、俳句の大先生がいらっしゃいます。
その方は、私が入会した結社ではありませんが、元はみな同じ結社から出発していて、今でも上の方の先生方はつながりをもっておられ、情報を共有しておられます。
上品なその先生は、近づきがたい存在・・・にも構わずに、私は申し上げてしまいました。
「先生の俳句を載せていいでしょうか・・・」
「ほんとうなの?うれしい!光栄です!」
ご家族といっしょに歳時記を見て下さって、お礼状とプレゼントまでいただきました。
私の方が恐縮しております。
ほんとうに力のあるのは、このような方!
周りにこのような方が、たくさんいらっしゃいます。
財産ですね・・・
私も歳時記なるものだけで、うぬぼれないように、自らを戒めていきたいものです。
実るほど頭を垂れる稲穂かな 詠み人知らず