きょうは、聖書研究祈祷会の日。
午前中、教会の一室に集って、聖書を学んだあと、祈りを合わせます。
いま、私たちが学んでいるのは、旧約聖書のヨブ記です。
しっかりした信仰を持っているヨブは、突然に財産を奪われ、また突然に子どもたちをも失います。
その上、健康までも害し、もがき苦しみます。
きょうの学びの箇所は、そんなヨブの苦しみについて、友人たちは因果関係を持ち出すのです。
「そのような不幸が起こるのは、あなたになにか原因があるのだ」と・・・
ヨブの反論・・・「神は無垢な者(神にまっすぐ向かい合う者)も逆らう者も、同じように滅ぼし尽くされる」
つまり、自分にわるいことがなくても、神に鞭打たれることがあるということです。
ヨブ記を初めて学ぶ私には、たいへんこわい話でした。
でも、神は愛なる方、ただ、私たちの思いと神様の思いは異なるだけ。
神様は、今の私たちの思い通りにして下さらなくても、必ずよりいい方向に導いて下さる、ということでしょうか・・・
神様、あなたがお与えになられた試練なら、お受けすべきでしょうが、愚かな私はあなたに強くお祈りします。
今の私は、スムーズに歩くことも、できません。
一歩ずつ、やっとの思いで踏み出しています。
神様、どうぞ私の元気な足を、返してください!
毎日、頑張っているのに治らないのが、かなしいです。
神様、どうぞ私が元気に働いて、あなたの栄光を現すことができますように!
アーメン!