ことしは特別暑いのでしょうか・・・今からこんなこと言っていては、先が思いやられます。
加えて、まだ足の痛みは治らず、相変わらず歩行困難な毎日です。
ここまでくると、自分でも嫌気がさしてきます。
きょうは、教会で聖書を学んでお祈りする、聖書研究祈祷会の日でした。
旧約聖書のヨブ記のなかで、ヨブが皮膚病を患って苦しみます。
そのヨブを見舞いに訪れた3人の友人が、ヨブのあまりに変わり果てた姿に驚き、声をかけられなくなるのです。
そして、ただヨブの傍らに座って7日間を過ごすという、箇所でした。
牧師先生のお話・・・
この3人の友人のように、言葉にならない祈りもある。
私たちは困難に遭遇したとき、言葉をもって祈ることができないこともあるが、この沈黙こそ重要な言葉であり、祈りである・・・ということでした。
豊富な言葉で祈り、励ますよりも、沈黙の祈り、励ましの重さを教わりました。
うっとうしい梅雨の日、さわやかな風が吹き込んできたような思いになりました。
無花果は秋の季語ですが、青い、大きな葉がたいへん涼しげです。
音ひとつせぬ無花果の木を好む 百合山 羽公