窮屈な理想 | マリアンのブログ

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とりとめのない日々のつぶやき
自然の風景(俳句の季語など)の動画とともに、お楽しみください。

 私の性格、自分でも認めていますが、楽天的でお調子者。

あまり認めたくないけど、「天然」らしいです。


ただ、人のわるいところがよく見える。

これは、いいことだと思ってきました。

なぜなら、この人は要注意人物だとわかれば、早めに警戒できるからです。

でも、家族に言わせれば、人のわるいところを口にするとき、憎しみが伴っているということです。

それでいいじゃないか!

わるい奴はわるいのだから、消えてしまえ!と思ってきました。


自分ではいつも笑っているつもりでした。

周りからもそのように言われてきました。

でも、こころのなかでは、いつもいつも怒っていたのでしょうか?

たとえわるいことであっても、他人を評価するときは、感情を入れないのが理想なのでしょうね。

そんなこと、できるかしら?

やろうとすれば、かなり窮屈な毎日になりそうです。