未明に、雷と雨の音で目が覚めました。
バケツをひっくり返したようなどしゃ降りは、お昼頃まで続きました。
つい数日前、波ひとつない穏やかな日本海をみてきました。
透き通った海水に手を入れると、温かかった・・・
海面はあまりにも穏やかで、その上を歩けそうでした。
自然とはこんなに優しいものなのだろうか、と思ったくらい、静かな海でした。
夏休みが終わり、浜茶屋も閉じられ、ひとけのない浜を歩いてきました。
今日は、どのような海だったのでしょうか・・・
このあいだの静かな海は、今からは、めったに見ることはできなくなるでしょう。
雨が降っても、まだ暑い。でも、季節は確実に移っていくのです。