今回で最後にすることにしました

実は、体外受精を始めるときに
「今のクリニックで」ではなく
「体外受精自体」を2回(採卵)で終えるつもりでいました

(あくまで自分の中で、だけの話です)
2回行ってダメなら諦めよう、
その気持ちは2度目の採卵を終えた時にも変わらず
すべて移植を終えてダメなら諦めるか、
ダメもとで人工授精にステップダウンするか、、
なんて考えていました。
2回の採卵分すべてを移植したら11個

30代前半で採卵した11個を移植してダメなら
そのあと続けても意味ないんじゃないな、と。。
そんな中、
気持ちが変わったのは
2回目の採卵でできた胚盤胞9個のうち、
「半分が受精未確認」
の事実を院長先生から知らされた時です

優良胚と言われる4AAで染色体異常があったのに、
残りの胚に更に染色体異常の可能性が高いことが
分かってしまったワケです

「胚盤胞になっているので問題ない」と
言う先生や培養士さんもいたけれど
一番信頼する院長先生の言葉や態度からは
とてもそうは思えませんでした。
その言葉を受け、残りの胚移植をあきらめて
新たに採卵するか転院して体外受精するか、
という考えに傾きはじめあん平君へ相談。
そして、転院やもう1回採卵するにせよ
今ある胚は全部移植してみようよ、
というあん平くんの意見を尊重し今に至ります。
が、私は他のところであと少しだけ試してみたい
という気持ちが強くなっていきました

とうとう今、残りの胚盤胞は3個に

(4AB、4AB、4BC)
1回に移植できる上限は2個だから
すべて移植するにはあと2回必要、
でもあと2回移植を行う気はないので
残り3個の胚を全部融解してもらい、
その中から状態の良いものを2個移植
してもらえるようお願いした。
そんなわけでこのクリニックに通うのもあと2回

80%諦めモードだけど
やってみなくちゃわからないので
このクリニックで最後の移植に臨みます
