2年近く通った今のクリニックでの最後の移植

感慨深いです・・・・・

ここのところ、自分でも思っていたより
不妊治療のストレスが溜まっていたようで
今回「最後」と決めてからというもの
気持ちがすごくラクです。
判定日から旅行スタートというのも加わって、
移植のこと、妊娠のことを
ほとんど考えずに過ごすことができました。
転院先のターゲットも絞ったし

(完全に「陰性」を想定
)今回はSEETをしないので、
移植が決まった6日後のD22にクリニックへ☆
院内は割と落ち着いていましたが、
リカバリールームは移植と思われる人々で満室。
事前に看護師さんから
「今日は時間かかると思います」と言われていたので
水を500mlほど飲んでゆっくり待機

意外と早めに培養士さんに呼ばれ
まずは別室で胚の状態の確認、
4AB×2、4BC×1の計3つは無事融解、
融解3時間後の3つの胚の状態は、
①4AB1つ目→
すでにハッチングしていて5ABに

②4AB2つ目→
凍結時の収縮の影響が大きく
ようやく凍結前くらいの状態に戻ったところ
③4BC→
ちょっとハッチングし始めた状態、とのこと。
このうちの2個を移植することになるので
どれを移植するか培養士さんと相談し、
5AB(元4AB)と4BCを移植することにしました。
その後40分ほどしてオペルームへ移動、
培養士さんから移植予定の2つの胚のハッチングが進み
5ABと5BCになったと教えてもらいました。
(ちなみに移植を諦めた4ABは状態変わらず)
膀胱に水を溜めすぎたのか、
また移植は少し時間がかかりましたが無事完了。
元気に着床してくれるといいな~ε=(。・д・。)