
新鮮胚を含めると4回目の移植になります…

毎回のとおりリカバリールームで
ゴロゴロしながら待ち、1時間ほどで経ってから
別室で培養士さんからの胚の説明

今回は融解直後の収縮している状態の写真と
3時間後の写真を見せてもらいました。
「3時間経って元の状態に戻っています、
融解後のグレードも同じく4ABです」とのこと。
でも過去2回に比べると少し元気がないような、
グレードも本当に4AB?っていう印象を受けました

とは言え前回のようにとても状態の良い4AA
でも染色体異常があったわけだし、
培養士さんからは「問題なく移植できます」と
言われたので気を取り直して移植へ

今回は、院内の状態は落ち着いていて、
移植までの流れもスムーズでした

内膜の厚さは15mm

2日前のSEETの時には12mmだったので
どんどん厚くなっているようです。
しかし相変わらず移植には手間取り
(チューブが入りにくいらしい)
その上なんと今回は1度目失敗

移植を行った直後、培養士さんが
チューブの中に胚が残っていないか
確認するのですが、
初めて「戻ってまーす
」って言っていました。。。続けて再挑戦し、移植完了

院長のことは信頼しているし
「いい胚だからね」や
「何回やっても妊娠率は変わらないから」
など声を掛けてもらっていたので
特にこの点について心配していません。
何をしてもどんな状態でも
うまくいくときはいくし、
いかないときはいかない、
ので普段どおり過ごそうと思います。