移植日に感じた卵の印象(元気がない…)は、
思い過ごしではなかったようです

新鮮胚を含め、
今回で4回目の移植になりますが、
初めて完全な陰性(β-hcg ≧0.01)でした

内膜は19mmあったんですけどね~。
体調は、BT0~BT4までは、
奥歯やこめかみに軽い痛みがあったくらい。
BT4の夜からはなぜかずっと下痢に見舞われ
それからは頭痛、吐き気、腹痛、下痢、
と体調不良が続いていました。
前回までの3回の移植で、
①着床時期の頭痛(移植1~2日後)
②胸のハリが前日と同じかそれ以上になること、
この2つが陽性のサインではないかと感じてましたが
今回、やはりどちらもありませんでした

頭痛はBT5くらいからと時期がずれていましたし、
胸は張っていたものの、
ルトラールを飲み始めて2・3日後が
ピークだったと思います

今回は移植前の子宮鏡検査、SEET、
バファリン、と万全の状態で臨んだので
“卵の生命力”でしょうね。
今までの流産などの結果から、
染色体異常があるのなら着床すらしないで
「陰性」の方がいいかな、
なんて思っていたのですが・・・
やっぱり「陰性」という結果を
目の当たりにすると落ち込みますね

そしてHCGの反応が出ていないなら
続けて移植できると思っていたのですが
今回の判定は初めて院長先生ではなかったせいか、
「1周期あけて次の次の生理が来たら診察」
ということになりました。
残りの胚盤胞は7個、
正常卵があるのかだんだん不安になってきた
