術後の経過を確認するためクリニックへ行きました。
少量の出血がずっと続いていたので
まだ元通りになっていないだろうとは
想像していましたが・・・

内膜らしき厚みがまだ16mm

「だいぶ大きくなっていたもんね、元に戻るまでもう少しかかるかなー」
と、手術から3日間服用した子宮収縮剤を
再び3日分処方されこの日は終了。
そして4日後・・・術後2度目の診察。
この4日間もほとんど出血はなく
16mmの内膜が剥がれ落ちた様子はなし。
だからやっぱり
内膜14mm
思わず「これって内膜ですよね?」って
聞いてしまいました

すると
「この部分にもしかしたらまだ脱落膜なんかの
組織が残ってるのかもねー」と一緒に画像を見てみると
確かに14mmの内膜の中央に何かあるようでした。
実は手術の際、
全部掻き出すと余計な部分まで傷付けてしまう可能性が
あるため、(今後の妊娠に影響しないようにと)
掻把は必要最低限の部分だけにしたのだそうです。
残りは吸引にしたため
まだ組織の一部が残っている可能性もあって、
これらは今後出てくるか、
体内に吸収されてなくなるかは分からない
ということでした。
1か月以上お腹の中で成長してくれていたん
だから気長に待つしかないでしょうね

そしてこの日、
「病理検査」の結果も出ました

この「病理検査」とは、
保険適用内の検査で(2~3000円だと思います)
希望の有無に関係なく受けるものです。
この検査では胞状奇胎などの異常がないかがわかります。
「異常なし」でした

染色体検査は1か月程度かかるそう
なので結果が出るのはもう少し先になります。
不育症検査は子宮がもとに戻るまでのお休み周期中
(たぶんこの後2周期見送り)にするらしいです。
幸い、通っているクリニック内で検査できるので
移植予定には影響せず、異常が見つかっても
対応は間に合うという話でした
