そんな内容をよくネット上で見かけてはいましたが
どうなんだろう・・・と思っていました。
先生からは特に何も言われていなくて
(↑質問もしていないから仕方ない
)当たり前のように基礎体温を測り続けていました。
今まで3回の移植を経験し、
すべてホルモン補充をしていますが
やはり良い状況の時は体温が高く安定し、
着床が継続できなくなった頃や、
うまく受精卵が育たなくなってきた頃から
体温がガタガタして下がってきたような気がしていました。
今回の移植では、今までで一番きれいに高温を維持。
そして陽性、もはや体温は関係ないとは思えませんでした。
私の通っているクリニックでは
判定までの黄体ホルモン補充は「ルトラール」、
判定後は「デュファストン」に変わります。
(他にエストロゲンの補充で「プロギノーバ」も服用)
≪ルトラールには体温上昇効果がありデュファストンにはない≫
ということや
≪黄体ホルモン補充効果自体はデュファストンの方が強力≫
という情報はネットから得てはいましたが
今回の私の体温はというと・・・
デュファストンに変わったあとも1週間以上高温を
しっかりと維持していました(36.7~36.85℃)。
ところが1週間ちょっとした頃から少しずつ下がり(36.6℃代)、
とうとう判定2週間後の6W0D、36.47℃まで降下。
しばらくしてダメ元で普通の体温計で測ってみると
なんと36℃を下回る始末・・・

そんなワケで急遽クリニックへ行き、
院長から受けた説明はこちら

「ホルモンは補充しているので体温は関係ありません

徐々にに下がっていたのは体内に残っていた
ルトラールの体温上昇効果が少しずつなくなってきた
からで、そろそろ完全になくなる頃でしょう。
一切関係ないのでもう体温測るの辞めましょう。」
だそうです。
まさかルトラールの効果が2週間近く残っていたとは
思いもしませんでしたが、そういうことらしいです。
低温期並みの体温になっても構わないんだそうです。
以上、ご参考までに
