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夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。

対岸の火事、他人事。
そうなんだけれども、「優しくない」を自覚していても、犬畜生にも劣るんじゃないかと省みる。(いい言葉じゃないなぁ)
まぁ、建前で嘘つくのは主義じゃないし、
ただ、嘘って悪いことじゃないんだよなぁ。そもそも嘘つくまでのことじゃない。

優先順位は大事だし、体験したことないことを真に共感することなんてできないけれど、言い方はあるし、フリでも同意したほうがうまくいくこともある。他人の気持ちを理解したり、合わせることや、常識的な行動を心掛けることはとても重要。

分かっちゃいるけど、やらないな。
社会不適合者? そうかも。

こんなことばっかり言ってたら、友達に説教されそうだ。
でも仕方ないって諦めてる。

不器用なの? 我が侭なの? どっちも?
今日もそんなことでぐるぐるぐるぐる。
思考が巡る。
 いい仕事、グッジョブ、そんな言葉を時々「大人の本気」と言いかえる。
 私は、大人の本気が大好きだ。

 中学生の時、観ていたアニメで自覚した。
 声優さんの本気の演技で思わず泣いてしまった時だ。
 「痛いよ」という台詞が痛烈にささって動けなかった。泣きながら喋ると声は細くなる。涙すら浮かんでいそうな繊細さと、絞り出すみたいなか細い声。衝撃だった。
 
 考えてみれば、アニメは声優さんだけじゃなくて、脚本があって絵があって、背景があって、音がある。多くの人が携わって初めてひとつの作品が出来上がる。
 中学生の私には持ち合わせていない技術が集約してあって、凄いなと単純に敬った。

 そうして、私は文学にはまるんです。
まっ白い紙の上に文字が羅列している。教科書と何ら変わりはない。白と黒。
 でも、全然違う。物語が広がっている。経験した事のない体感がある。心が揺れ動く。
 
 そんなわけで、いま、文章を書くことに今一度集中しているのです。
切磋琢磨という言葉が好きです。

1人で学問を極めるのではなくて、みんなと励ましあいながら競いながら、励んでいく。高め合っていく。

個人の能力以上のことを引き出してもらって、よりレベルの高いものを生み出していく。

ひとつのことを、いつまでも「なんでできないの」「どうしてやれないの」と突き詰めていくことに腹が立った。こんなに魅力的な人たちが集まって意見を出しあって、この程度だなんて、ありえない。私はここに集まる人たちがどんなに魅力的か語れる自信があるし認めているし、尊敬もしている。

もっと素敵な話題で語り合いたい。
みんなの笑顔が溢れて前向きで、もっと魅力的になれるようなそんな時間にしたい。そうしたら、意見なんて泉みたいに噴き出して、収拾がつかないくらいだと思うのに。


そんなわけで、
あまりに耐えられなかったので口出ししてしまいました。
私の出る幕ではないのに。

後悔はしないけれど、申し訳ないなと思う。

言ってることとやってること違うじゃないと指摘するくらいには知恵がついた。だから、見くびらないでほしい。

私たちは、もっとやれる。




iPhoneからの投稿
漫画の最終回を読んで、ようやく納得のいく完結編をみれて私の中でようやくストーリーが終わった。
最終回はいいっちゃいいって感じで、これが漫画でなかったら私は納得しなかったように思う。

物語の一貫性とか辻褄合わせとか、もしかしたら作者が思ってる以上のことを読者は求めるかもしれないし、求めないかもしれない。

私は自分を納得させる文章すら書けないでいるけど、書けないは書かないだけで実は書けるんじゃないかと思い始めた。

思考が入り乱れるこの時代、作品で人に感銘をなんて時代が悪すぎるけれどやはり諦めきれないと思った。
昨夜は奇跡的にお休みだったので、文化祭に行ってきたよー。

所属していたサークルに顔出して、みんなで談話室移動して、うっかり特別イベントの歌聞き入っちゃったりなんかして、最後はみんなでカラオケしました。

楽しかった!!

また一週間、たぶん干物になるけれどめげずに……がんばります(小声)