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夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。

新宿やきとん屋女店主あんのの全力日記!!-TS3O0031.jpg

今日は○助のラーメンを食べにいきました。

2日連続食いっぱぐれてしまって、ラーメン食べに三丁目散策しております。

昨日は航海屋、今日は○助!
なかなか好みの味でした。通いそう(笑)

PS.勇太社長!西田22歳ですよ~(笑)お母さんは44歳(笑)
血液型の話し(笑)


昨夜は第4地区ミーティングを行いました。
お酒はかなり盛り上がり、仲良くなれた気がしています。
新宿地区、女の子1人だけどね。

話題は途中で血液型の話に!
寄せ集めたってくらいB型とAB型しかいませんでした。

私はA型です。

おはようございます。

今日はS1グランプリというサービスマンのナンバーワンを決めるイベントを見に行きます。

お勉強しに行くということで今日はとことんプレッピー☆

蝶ネクタイ、カーディガン、チェックのスカート。鉄板ですな。


鞄はお母さんとお揃いの鞄にこれまたお揃いのダッフィーちゃんのバレンタインversionをつけて♪

いってきます。
※この記事は私が今朝mixiにあげた記事です。ぱくりぱくられの時代に自分の仕事を公の場に発表することは稚拙な行為ですがこのブログは母親、おじいちゃんもみてくれているのでアップします。

今後あまりに勿体無いと感じたらアメンバー限定にするやもです。

さて、私が異動して初めてのミーティングです。みんなの前で店責として発言しなくてはならない大事なときです。
とりあえず話したいことをまとめます。


☆☆☆

私が三丁目の勇太に求める居酒屋は『帰ってきたくなる居酒屋』です。末広通りは昔ながらの飲み屋街で、古くさい雰囲気、気軽に飲みたい居酒屋が並んでいます。
そんな中で末広通りで飲むなら勇太だなという差別化を目指す策略として私は「家庭の温かさを具現化」したいと考えました。
個食・孤食といわれている時代に、みんなで食べる楽しさを、「美味しいね」と言い合える喜びを分かち合えるお店、GMの企業理念である「食で笑う」をどの店舗よりも本気で目指していけたらと思っています。

そのためにはまずチーム力を高めることが先決です。チームワークを高めるには人の気持ちをよく理解して助け合うことが大切です。
人の気持ちを理解することはとても難しいことです。まずはそれをできるようになるためにお客様の気持ちを考えられるお店にしたいと思います。
お客様の気持ちは目をみたら分かります。目は口ほどにものを言うことわざでいわれている通りです。お客様のテーブルの上だけではなくお客様の目をみてバッシングしていきましょう。
心遣いを取り皿交換、灰皿交換などと安易な言葉で片付けるサービスマンが多く、惑わされることも多いかもしれませんが心遣いとはお客様の心に遣いをだすという漢字を書きます。もっと踏み込んだ接客、心遣いナンバーワンのお店を目指して共にいい店創ってください。
よろしくお願い致します。
朝九時に出社して、
一時間だけ残業して
十八時には会社をでる。

僕はどこにでもいる普通のサラリーマンだ。

十八時四五分には最寄りの駅に着く。
走れば駅前のパン屋さんに駆け込むことができる。
僕の唯一の楽しみだ。

今日もいつものように、パン屋さんに駆け込んだ。
カランコロンとウエルカムベルが鳴り、カウンターに立つ女の子は慌てて顔を上げた。

「いらっしゃいませ」

ポワンと笑顔の花が咲く。
何か声をかけたいのだけれども、あいにく僕には彼女にかける言葉が思いつかなくて、軽く会釈をする。

買うものは決まっている。
140円のクロワッサンを2個。
練り込まれたバターのほのかな甘さがお気に入りだ。

迷わずレジに持って行くと、慣れた手付きでショップ袋にいれてくれる。

あとは「ありがとうございました」と愛らしい笑顔がいって、ほんわかした気分で帰る、いつもならそれで終わり。


でも、今日は違っていた。


「あの、」
そう、彼女は切り出した。
「今日はバレンタインデーなので」
照れたように小首を傾げながら、キレイにラッピングされたフィナンシェを手渡される。
まだほのかに温かい焼き菓子を終うこともできずに呆然と立ち尽くした。
「美味しくなかったらごめんなさい。いつも来て下さるので……、今日も来て下さってよかったです」






☆☆☆
私が目指すサービスってこれ。
思いがけないサプライズ、心温まるエピソード、そんな優しいお店を作りたいです。