※この記事は私が今朝mixiにあげた記事です。ぱくりぱくられの時代に自分の仕事を公の場に発表することは稚拙な行為ですがこのブログは母親、おじいちゃんもみてくれているのでアップします。
今後あまりに勿体無いと感じたらアメンバー限定にするやもです。
さて、私が異動して初めてのミーティングです。みんなの前で店責として発言しなくてはならない大事なときです。
とりあえず話したいことをまとめます。
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私が三丁目の勇太に求める居酒屋は『帰ってきたくなる居酒屋』です。末広通りは昔ながらの飲み屋街で、古くさい雰囲気、気軽に飲みたい居酒屋が並んでいます。
そんな中で末広通りで飲むなら勇太だなという差別化を目指す策略として私は「家庭の温かさを具現化」したいと考えました。
個食・孤食といわれている時代に、みんなで食べる楽しさを、「美味しいね」と言い合える喜びを分かち合えるお店、GMの企業理念である「食で笑う」をどの店舗よりも本気で目指していけたらと思っています。
そのためにはまずチーム力を高めることが先決です。チームワークを高めるには人の気持ちをよく理解して助け合うことが大切です。
人の気持ちを理解することはとても難しいことです。まずはそれをできるようになるためにお客様の気持ちを考えられるお店にしたいと思います。
お客様の気持ちは目をみたら分かります。目は口ほどにものを言うことわざでいわれている通りです。お客様のテーブルの上だけではなくお客様の目をみてバッシングしていきましょう。
心遣いを取り皿交換、灰皿交換などと安易な言葉で片付けるサービスマンが多く、惑わされることも多いかもしれませんが心遣いとはお客様の心に遣いをだすという漢字を書きます。もっと踏み込んだ接客、心遣いナンバーワンのお店を目指して共にいい店創ってください。
よろしくお願い致します。