アネモネの花を捧げられた。死者に捧げる花だ。
「あなたが迷わないように」
死者の魂が暗い森を彷徨わないようにアネモネの花を捧げるのと語った少女が、生者の僕にアネモネの花をくれた。
「僕は死んでいないよ」
「それはあなたたちのいうところの心肺停止して心臓が止まった人間を死者としているのかしら。私はあなたが死んでいると判断したから、あなたにこの花を贈るの。あなたが迷わないように」
有無を言わせぬ迫力があった。花は押し付けられるようにして僕に手渡された。
アネモネは死者に捧ぐ花ときいて(ゲンドウポーズ)
朝から得た情報の萌えの破壊力が大き過ぎて、いろんなところで呟いちゃった。滾ったよ。興奮した。
休みの日くらいきちんと考えたブログを書こうと思ったのですが、ブログはいつもおすまし顔で書いているので今日はテンション高くお送りします。普段の話し言葉なんてこんなもんですよ。特別美しい日本語も表現も意識して話したりしない。それでも「ヤバイ」と「ガチだわ~」で会話する若者言葉に魅力も感じないのですが。
いつ使うか、もう使わないか分からないですが得た知識をブログに書くのは覚えられるからです。インプットとアウトプットです。一度話題にすると、しないよりも覚えられるのです。
昨日のブログとかはやっつけだったなぁとか反省したりしますよ。シスコンとか面白い話題だったのに、あまり深く掘り下げられなかったし話もまとめられなかったなぁ。シスコンをどう日本語で表現しようか考えて姉妹執着症とか姉妹狂愛症とか考えたのですがしっくりこなくてさ。
仕事は接客業なので、当たり障りのない話もしながら「アルバイトさん?」と聞かれた時は「小説書きたくてフリーターしています」と答えるようにしています。小説の世界は理想通りの世界。空が飛びたいと思ったら空が飛べる。小説の世界に私の理想が詰まっているのに、思い通りにならないくだらない自分の人生を送ることに魅力を感じない。はたから見ると変な子だと思われていそうだ。でも、そう思うのだから仕方ない。自分の考えを否定してまで普通でありたいとは思わないよ。
ここまで読み返して、お客様に当たり障りのない話をするって失礼な話だなと思いました。違いますよ。お客さまが主役ですので、店員はお客様の楽しく飲める範囲を探っているのです。踏み込み過ぎないように、ちょうどいい塩梅で。
雑談が過ぎるな。
今日から3連休ですが、私は毎日予定があります。今日は秋葉原にいってくるので、欲しいアルバムを買ってこようと思います。