こういうときは趣味の話でもしよう。趣味というものは自分で勝手に「これが好きだなぁ。あれが好きだなぁ」という直感で選ぶものだと思うのですが(自分のイメージを大切に偽りの趣味を掲げている人がいるのならばそれはそれでしんどい話だ)、私の場合は読書・カメラ・妄想なのである。
我ながらお金のかからない趣味だ。だから今のように来月の終りまでどうしても金が回らないようなときも何とかなる。
お金の譲渡が発生する場に極力近付かず、飲み会の予定だけのスケジュール帳ができあがる。
読書も読んでいない本がたまっているし、
カメラも、地元を散策しながら写真が撮りたいと思っていることが実行できていない。

妄想に至ってはお得意なものだが、最近は妄想と小説の融合が個人的なマイブームなんだ。溶け込ませるメッセージ性に独自の解釈を忍ばせたい。
この間言っていたストーカーの一途な恋の話を原稿用紙15枚分くらいで軽く書き上げたのだが、難産であった。頭が痛くなるかと思った。登場人物それぞれの解釈、生き様を文面に表わしていかなければならないというのに私の頭は1つしかなく、それぞれを書きだしてみては最善を選んでいく。情報処理の限界を感じた。それでも構想を練るという作業に関しては突発的な小説はいきあたりばったりで書いているので渾身の一作にはならないのだ。オリジナル作品の執筆もやらねばならぬ作業のひとつだ。
日々、金のために労働力を提供する毎日だ。忙しさに目が回りそうな店で、プライベートはどっぷりと趣味に費やす。日々働いていると、お店に来店されているような方は仕事仕事のルーティンワークで仕事のストレスを溜めこんでいる人が多いと感じる訳さ。
もっと楽しめばいいのになぁとふと思う。まぁ私は楽観主義なわけですが、なにもかもうまくいくと思っているからね。あんまり失敗すること考えていないからね。
今日は下睫毛にもマスカラをたっぷりのせたいなぁと思っているのですが、職場が暑いのでとけるかなぁと心配しています。うん、どうしようかなぁ。メイクも趣味に数えたいくらい好きです。
お金が入ったらメイク道具も買いに行きたいなぁ。
そんな訳で徒然と語らせていただきました。