コーヒー、一杯ぶんの余裕 | 夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

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文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。

コーヒーを一杯飲むだけ余裕ある時間に起きてみる。お湯が沸くまでの間に服を考えてみたり、熱いコーヒーを手の内で持て余しながら、薄暗い窓の外の天気を予想してみたり、昨日の仕事を思い返してみたり、漠然と今日もいい日になるといいなぁと思ってみる。
ギリギリのときより十分くらい時間に余裕があって、十分でかなりリラックスできているのを知る。二十四時間という与えられた一日のなかの、たった十分。
一日の始まりを感じてみる。