麺屋ZERO1 | 夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

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文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。

 さて、画像はないのですがお店紹介です。
 1日中家にいるのはどうしたものかと思い「そうだ、ラーメンを食べに行こう」と外へ繰り出してみました。雨上がりの夕方16時45分。

 駅前の靴屋を左に曲がり、カーネルおじさんを超えたあたりにそのお店「麺屋ZERO1はあります」
 カウンター席がコの字に並び、奥にテーブル席も設けてあります。まずは食券機の前に立ちます。
 メインのラーメンはガッツ系ラーメンと呼ばれる豚骨醤油と、武士系ラーメンと呼ばれる和風豚骨です。今回は和風豚骨を選んでみます。

 小太りのお兄さんに、「お好きな席にどうぞ」と案内され、カウンター席を選びます。お水が出され、待つこと数分。

 さぁ、私がなんでこのラーメン屋さんを話題に出したかというとここからがおススメです!

 ラーメンを提供する時になって、女の子が現れます。ホール担当居たんじゃんと思いながら、その子を見守っていると(←居酒屋元店長の悪い癖です)、
料理提供前、「武士系ノーマルお願いします」「はい」
料理提供時、「7番さんに持っていきます」「はい」
「お待たせいたしました、武士系ラーメンです。ご注文は以上でお揃いでしょうか?」「はい」「ごゆっくりどうぞ、失礼いたします」
 マニュアル万歳!(笑)

 なんか徹底されていました。マニュアルが!
 これピーク時もミスないよ。素晴らしいよ。
 そしてその女の子の特性なのか、声が可愛く、しかも対お客様のときと対従業員のときで声の抑揚が全然違うの。
 対お客様の時は丁寧で明るい感じなのに、対従業員の時は「私いま真面目に仕事しています(キリッ」感がでていて、そのギャップが本当に面白い。

 肝心な味は、悪くないかなぐらいだったんですが、(私は新宿三丁目の○助を愛して止まないのだ)このパフォーマンスがみられるなら私また来る。今度はガッツ系で挑戦する!

 行くならこのコンビが見たいのだが金曜日16時台を狙えばいいのかな?
 今度の時は写真を撮ろう。