第3弾は、ダンボール滑りして転がる話でした。
散歩していたら、空があまりにもキレイだったので、じゃあ今日のテーマは【空】でと思って考えました。
・空に手を伸ばしている子を書きたい
・手を伸ばすまでに動きが欲しい→ダンボール滑り
・楽しい遊びの前にはやはり緩急が付けたいので、少し暗い話が欲しい→受験
と、いった具合に書きたいシーンに合わせて真逆のストーリーや動きを持ってくる方が書きたいシーンが際立つかなと思って、よくそうしています。
もし、私がこの話で長編小説を書くならば舞台はもう夢が叶った後の話にするかな。そんで起承転結の転の直前に入れ込みます。物語が動く一番緊張するシーンの前に少し心温まるエピソードをいれて、一気にラストまでもっていきます。
英語を思い浮かべていくシーンが個人的にはかなりお気に入りで、嫌いとかいいながらちゃんと勉強しているから覚えているんだねって微笑ましくなれるシーンなんですけれども、やっぱり私の文章の書き方雑だなぁ。絵とかでも綿密に描かれたものの方が、価値が高かったりしますもんね。
やはりこういうときは、伊坂幸太郎さんでも読むべき?
昨日の江の島写真を少しおすそ分け! 今日は姉の友人と顔合わせにいってきます。


