さて、西田のとっておきをご紹介。
S-1の原稿に使う予定やったんですが、没になりそうなんで投下(笑)
いきます!
ディズニーが教えるお客様に愛される最高の方法という本を読みました。ディズニーランドでは「いらっしゃいませ」という言葉を使わないんだそうです。なぜなら、「いらっしゃいませ」には返す言葉がないからだそうです。だから私は新規のお客様を出迎えるとき(おしぼり等のタイミング)に、必ず返事が返ってくる質問をします。できるだけ身近で安直な世間話がいいです。「今日は晴れましたね」「いまの時間に仕事終わったんですか?」すると新規のお客様と私は“一度世間話したことがある仲”になります。これが大事です。一度、質問と回答をやっているのでお客様は私に質問しやすくなります。追加のオーダーも、知らない店員さんに頼むより、一度話した居酒屋の姉ちゃんのほうが頼みやすくなります。「姉ちゃん姉ちゃん、生お代わり!」そうして自然と会話できるようになったお客様が「また来るね」と帰っていかれました。後日、また飲みに行こうと考えます。今日も疲れた、飲まんとやってられんよ、どこにしよう。「あの姉ちゃん今日もいるかな?」見知らぬ店は緊張します。見知った姉ちゃんがいる店なら気軽に通えますよね。だから三丁目の
勇太の常連様は西田に構ってくれるお客様ばかりです。私も毎日のように出勤するので知らないお客様が何人来てくださるか分からない状況って疲れます。でも毎日誰かしらが来てくれて「店長、店長」って面白い話を聞かせてくれる毎日。楽しいです。きっかけは1回の質問、少しの勇気で毎日が充実します。それが私の仕事へのやりがいでありサービスへの情熱です。
いい原稿だと思うんだけどなぁ。やっぱり形式通り、なりたいサービスマン像とか入れなきゃダメかなぁ。なりたい自分なんてあったらなってるじゃないですかぁ。
西田スタイルで発表したいけどダメかなぁ。作戦会議は明日なんで、もうちょい考えます。