おはようございます。
突然ですが、私は昭和女子短期大学を卒業しました。
何故、昭和女子を選んだか。
『小説家』になりたかったからです。
昭和女子短期大学には文化創造学科というものがありその学科は200ある講座の中から、
好きなものを選び履修することができます。
もちろん私は小説を書く講座を中心に学びましたが、気になる講座は他にもたくさんありました。
とりあえずオリエンテーションに参加して授業内容を聞いてみるのです。
ご存知の方も多いとは思いますが、昭和女子大学の学長さんは坂東眞理子先生。
『女性の品格』をお書きになり一躍ブームとなりました。
学長さんは女性の社会進出にもの凄く意欲的な方で講座も本当に仕事に役に立つものがたくさんありました。
いま思えばなんですけれども。
女性たるもの一流を知らなくてはと生徒に一流のコンサートや公演を観る機会を与えて下さり、
本当に第一線で活躍していらっしゃる方から「話す授業」や「パソコン」の授業を学ぶことによって教養がついたなぁと思います。
昭和女子を選んだのは偶然でしたけれど、いま仕事をやっていてこの時に学んだことが、
義務教育で学んだことよりも活かされているのを感じます。
進学を渋った私を、「短大は卒業しておいたほうがいい」と導いてくれたお母さんに感謝!