みなさま、こんにちは!
太陽ギラギラ、日差しが眩しい毎日ですね。
なのに近頃のうちの冷蔵庫ってば、ちゃんと冷えてる気がしません。
やっぱり中身の入れすぎですかね。
そんな冷蔵庫の夏の飲み物といえば麦茶ですが、美味しくいただくにはガラス製の保存容器に入れて冷やしたのが最高ですよね。
夜中に目覚めていただく暗闇のひそかな明かりの冷えた麦茶、美味しいですね。
最近そんな夜明け前、宙に浮く夢を見ました。
子供の頃にはよく見た夢なんですが、久ぶりで楽しかったです。
せいぜい高く浮いても自分の身長ぐらいまでなんですが、それは運動が苦手なのが関係あるかもですね。
もしも空高く飛ぶ夢だとしたら、きっと怖いと思います。
最初は階段を一段上るみたいに、ひょいと宙に浮かぶんです。
で、その足を軸にもう一段高く浮いてみるんです。ほら出来た。
そしたらもう簡単、ぐんぐん浮かんで空間を自由に行ったり来たり、とっても楽しいんです♪
でも目覚めたら、やっぱり夢か・・・となります。
しょうがない。またそのうち見る夢だと期待して楽しみにしておきましょう。
さて、最近の私のブログは子供の頃の記憶から引っ張り出した話題が多いですが、次々にそういえばあれはどういう事?とナゾのままに仕舞いこんでいる事が色々と思い出され、今回も書きたくなりました。
その中からひとつ、幼稚園でのある日の出来事です。
お絵描きの時間でした。動物園にいる動物をなにか選んで描いてね。という時間がありました。
なにかでグループ分けされた数人の仲間の絵みたいな感じだった記憶です。
ゾウにしようという事になり、それならとお絵描きが好きな私はゾウさんを描きました。
よく動物園にも連れて行ってもらってたので、そりゃ得意げに幼稚園児らしいタッチで描いたと思います。
ところがです。
グループのお友達に、それはゾウじゃないと言われてしまいました。
園児が描く動物の絵なんて、こんなところが妥当だろうという程度の絵は描けていたと思います。
それに私がゾウだと思えばゾウです。
絵は無事に回収され、利用可能となりました。
それでも、まだ、あれはゾウじゃないと否定してきます。
その気持ちをさらに否定する気もせず、そのままにしました。
なんだか、うっかりガムを踏んづけた時みたいな気分です。
それにしてもあの時の園児仲間の気持ちは、いったいどういう状態だったのでしょう?
思ったのとまったく違った絵だったとしても、同い年の園児の描く絵にそんなに期待を込めるなんて事があるものでしょうかね?
もしかして、なにかしら反応するというのが正解だったのかもしれません。
無反応に憤慨していたのかも。
とはいえ、無下に否定された時の反応って、幼稚園児くらいの幼い子供には難しいと思いませんか?
今、私が描いたゾウの絵を小さい子供に否定されたとして、どう反応しましょうか?
よ~く考えてみましょう。
「あら、ゾウには見えない?」
・・・
「あら、何に見えるかしら?」
・・・
どうやっても、すごい勢いで泣かれる気がします・・・
絵をビリビリに破かれたとしても、まぁ、そんなものでしょう・・・
ちいさい子供ってのは、うまく言葉で表せないモヤモヤを泣きわめく事で不満なんだと表現して解消するという手をよく使いますよね。
そう考えると、あの時の園児仲間は不満を表明したいけど、無反応な私にそこまでするほどでもないので、しつこく否定するというのが妥当だと思っただけかもしれません。
あら、ワリと平和主義だったのかも。
ちなみに、その時に描いたゾウの絵、こんな感じでした。
結局、自分なりにかなり気に入った絵だったので記憶に定着しています。
だいぶ前ですが、スズリでキーホルダーにして売っています。
良かったら観てみて下さい。
記憶から引っ張り出して商品にしているあたり、私もなかなか執念深い性質ですね。
だってね、なかなか可愛いゾウさんだと思うんです!
真夏日の増産で麦茶の増産・・・
ゾウさんの増産・・・
では、またね~!
