今日はママと赤坂に行く予定で、15時に出るはずだったんだけど、
支度に手間取って15分出るのを遅らせてもらうことに

支度にバタバタしてる中、15時7分にママから着信が。
電話に出ると
『マーレー!マーレー!!』
って、ママが叫び続けている声が。
実はもう先月から、心臓が悪くて、14歳という年齢と戦っている、私の大切なマーレー、
今朝は元気だったのに…
くつが脱げて、転びそうになりながら実家に駆け込んだ。
ママがマーレーに声をかけ続けていて、私は嗚咽状態なのに、
独特の、静けさがあった。
目が濁って、舌が垂れて…
呼吸が一時止まったみたいなんだけど、
ママの即座の心臓マッサージのお陰で、水を飲めるまで回復した



もう、マーレーがいなくなることを考えると、この世の終わりの様な絶望があるけど
今際になると、そんな現実なんか、ない。
蘇生するとひたすら信じ続けて…
覚悟なんて、出来ないよ
マーレーが居なくなるなんて、私の人生の予定にないから、まじで無理
…そんなマーレーは今、レバー食べて、落ち着いて、
パパが帰れば立ち上がって尻尾振ってお出迎え出来る程に回復
大好きな散歩の歩みも遅くなったけど…
同じ速度で歩くからね

ずっと元気で居て欲しい…

